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2022/4/8号バックナンバー

Shade3D 公式

http://www.forum8.co.jp
2022/4/8 発行

目次

・Shade3D Ver.22.2 リリース!!

・可能性が飛躍するShade3D SDK 発売開始!


Shade3D Ver.22.2 リリース!!

新たに発売されたShade3D SDKへの対応や機能の改定・強化を行なったShade3D Ver.22.2を公開しました。強化された機能をご紹介します。

▼サーフェスリプリケータ サーフェス(一様分布)対応

形状を指定の面上に並べるサーフェスリプリケータ機能に、従来の「サーフェス」、「サーフェス(均一)」と比較しオブジェクト同士の重なりを回避し配置を行うことができる「サーフェス(一様分布)」を追加しました。

▼DirectDraw Surface(DDS)画像対応(Windows版のみ)

DirectDraw Surface(DDS)はWindowsの描画ライブラリDirect3Dでサポートされ、ファイルサイズの圧縮・消費メモリの削減などに有効なゲームエンジン向けのファイル形式に対応しました。

また、弊社より販売させていただいている3Dグラフィックスエンジン「スイート千鳥エンジン」とのスムーズな連携も実現。FBX形式を出力する際に、「スイート千鳥エンジン」向けに適切な設定を行ったプリセットとして「Suite Chidori Engine」が追加されています。

▼DXF出力強化(円、円弧に対応)

従来のDXFでは、円形状(角度指定による円弧を含む)を折れ線(POLYLINE)として出力していましたが、今回のアップデートにより円(CIRCLE)、円弧(ARC)として精度を落とさず出力することができます。

▼切断面ツール強化(BIM/CIM設計照査ツール(別売オプション))

切断面設定インターフェイスをBIM/CIM設計照査ツールのシート操作画面に統合しました。最低限の設定項目で操作ができ設計照査の作業効率が向上するほか、切断結果を2D図面、3D図面の両方に対応するなど、3Dモデルに合わせた情報を確認することが容易になります。

▼IFC情報 3D配筋CAD連携(BIM/CIM設計照査ツール(別売オプション))

3D配筋CADからのIFCファイルに添付された3Dアトリビュート情報の表示に対応。IFC情報ウインドウの情報リストに「3Dアトリビュート」タブへ、躯体属性、鉄筋属性の情報が表示されます。

ご紹介した機能以外にも様々な機能の強化・修正が行われ安定性が向上しております。詳しい更新内容につきましては、下記Webサイトをご確認ください。


可能性が飛躍するShade3D SDK 発売開始!

C++言語によりShade3Dへ追加機能の開発環境を提供し、お客様の可能性を飛躍させるプラグインSDKの発売を開始いたしました。

新規価格:88,000円(税抜 80,000円)

Shade3D SDKを用いれば、シンプルなソリューションから高度な機能まで、Shade3Dと密接に統合された高いパフォーマンスの機能を作成することができるほか、作成したプラグインは、個人的なご利用や配布、商用まで制限なく行うことができます


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