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壇蜜 3Dプリントデータ発売記念 壇蜜さん取材レポート

Shade3D 公式

壇蜜 3Dプリントデータ発売記念 壇蜜さん取材レポート


Shade 3Dプロデューサー:坂口 秀之

前回の「地球防衛未亡人」舞台挨拶のレポートに続き、データ制作のIKEDAさんと壇蜜さんご本人への単独インタビューのお時間をいただきましたのでその様子をご報告します。

 


Shade 3D ver14.1の
3Dプリントアシスタント

Shade 3D ver.14では「3Dプリントアシスタント」を搭載。3Dプリンターの活用がグッと身近なものになりました。作品を実際に出力する楽しさを是非体感してみてください。3Dプリンターでご自身の作品が出力される感動は創作活動の新たなページを開いてくれるはずです。


Shade 3Dプリントデータ 壇蜜
~地球防衛未亡人:ダン隊員~












さて今回も引き続き、新発売された「Shade 3Dプリントデータ 壇蜜 ~地球防衛未亡人:ダン隊員~」のモチーフとなった壇蜜さんご本人への取材レポートです。






=壇蜜さん個別取材レポート=

【壇蜜】凄いですね。これが今話題の3Dリンターなのですね。
この造形は、どのようにつくられたんですか?

【IKEDA】 これはいろいろな壇蜜さんの写真を元にShade 3Dというソフトウエアで私が作成しました。手作業です。実際に壇蜜さんを採寸したわけではないですが、壇蜜さんの写真から、いろんな表情などを研究してCGとしても魅力的になるように工夫しました。そうやって出来た3Dデータを大型の3Dリンターという機械で出力するのです。


完成した"3D壇蜜"をもつ壇蜜さん

【壇蜜】なるほど、では肝心なところは機械じゃなくて手でつくられたのですね!とても可愛く仕上げていただいてありがとうございます。

私は、良いものというのは機械が最初から最後まで自動的につくり上げるのではなくて、ひとの手が入ってこそだと思うのです。

【IKEDA】  実際に人間のCGを作るのはなかなか苦労します。人間には喜怒哀楽がありますから。

【壇蜜】そこですよね。機械が自動的に何かつくっているよ、ってことだけではつまらない。ちゃんとプロの職人がやっているというふうに伝えて欲しいなと思います。

【IKEDA】真髄をつきますね。

【壇蜜】ひとの手が加わってはじめていいものになると思うし、”伝わる”のだと思うのです。

モーションキャプチャとか、スキャンとか、技術の進化は凄いですよね。ただしそこからひとの手で仕上げないと良くならない。ひとの手がたっぷり入ることで出来上がる作品の魅力は無限大にひろがる。

【IKEDA】モーションキャプチャとかスキャンとか、、ご存知なのですか。

【壇蜜】はい、龍が如くというゲームに出演して体験しておりますので。

【IKEDA】とはいえその言葉を壇蜜さんから聞くとは思いませんでした。

【壇蜜】CGの仕上げはクリエイターさんが手作業で細かくいろいろしますよね。そこで本当に似たり、私の表情だったり、仕草のひとつひとつ、そんなひとの手で私の存在が決まってくる。だからクリエイターさんは偉大だなって思うんです。みんなのおかげで私がつくられていると思いました。今回もIKEDAさんに可愛くしてもらってとても嬉しいです。

【坂口】IKEDAさん、苦労した甲斐がありましたね。

【壇蜜】技術が発展すると、何でも機械がつくってくれて、ひとの手がいらなくなるのではなくて、機械では出来ない部分はここだ!と考えてがんばるから、機械とひとは追っかけっこしてる。
こうやってますます機械とひとの両方へ期待が膨らんでいくのじゃないかなって思います。

ところでこの私の3Dのデータはいろいろなクリエイターさんの所に行くのですよね。ではそこでもひとの手が入ることもあるわけですね。なるほど・・・
その出来上がった蜜人形、私もらえるんですか?

【坂口】もちろん!
なんですけど、、実はこの壇蜜さんのインタビュー中、緊張してギュって握りしめてしまって握ってた人形の手を折ってしまいました。

【壇蜜】えー!ちょっとぉー…
わかった、結局壊すのもひとの手なんだ!
つくるのもひとの手だし、壊すのもひとの手。

【IKEDA】そして、またつくります。

 


河崎実監督、壇蜜さん、IKEDAさんで記念写真







取材の後で壇蜜さんからIKEDAさんに
送られたサイン入りパンフレット

(文:坂口秀之)

舞台挨拶レポート(前編)はこちら

=映画:地球防衛未亡人=

  • 角川シネマ新宿ほか全国ロードーショー 
    地球防衛未亡人WEB:cbm-movie.com

ポーズ



© IKEDA
© 2014 Shade3D Co.,Ltd. © 2014 「地球防衛未亡人」製作委員会


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