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Vol.02 東京モード学園

Shade3D 公式

Shade導入事例インタビュー Vol.02 東京モード学園

今回は商業建築や住宅建築の内観、外観パースの授業でShadeを使っている東京モード学園のインテリア学科にお邪魔して、お話を伺ってきました。
今年度からShade 13を導入し、大域照明を取り入れたフォトリアルパース等も取り入れた最新の内容を網羅したコースになりました。
受講希望者を募ったクラスは18名編成。主に実践的な3DCGパース作成に向けた取り組みを行っています。その授業を受けている生徒の佐藤大介さん、チェ・アミさんに話を伺いました。

-インテリアに興味を持ったきっかけを教えてください。

佐藤「服やファッションが大好きでお店に足を運んでいるうちに、飾り付けや什器、最終的には店そのものの造りに、興味が湧いてインテリアを学びたくなったのが、東京モード学園に入ったきっかけです。かっこいいお店は置いてある服がいいだけでなく、インテリアや配置なども一流です。そういった世界で働きたくなったんです」
チェ「私は高校1年のとき、インテリアのことを知りました。昔から自分の部屋を模様替えして可愛くしたりするのが好きで、インテリアの仕事を知ったときに、この仕事に就きたい!と思いました。」

-Shadeを以前から、ご存知でしたか?

佐藤「いえ、CADのソフトは知っていたんですが、Shadeや3Dをキレイに作り込むソフトのことをあまり知りませんでした。でも、全く知らなかった僕でも、使えてすごく楽しいです。今は家で課題を創ったりするためにも自分のパソコンにも入れています」
チェ「私はパソコン自体が苦手で(笑)知りませんでした。でも、今は課題以外でも使うほどです。そうですね、やっぱりShadeでモノを創るのは楽しいです」

学校法人・専門学校 東京モード学園の授業で初めてShadeを触ったという佐藤さん。今ではイメージパースや内観、外観パースなどを課題で創っているとのこと。

-楽しいと言っていただけると私たちも嬉しいです!

佐藤「例えば、椅子の足の部分の凹みとか、ディティールもイメージ通りにつくれたり、装飾をつくれたり、なによりも友達に課題を見せたときに“写真みたい”と言われることがあります。人が自分のつくった世界を見て共感してくれる、そういったものが創れるツールなので気に入っています」

チェ「すごく共感します。光が当たったらどんな感じに見えるかとか、実際にやってみないとわからないことが、簡単にシミレーションできるし、やっぱり仕上がりがリアルでキレイだと感動しちゃいます」

-お二人にとって、インテリアをデザインする面白さを教えてください。

佐藤「何よりも、自分でつくった空間に本当に人が来て“世界”が成立することだと想います。それまで頭の中にしかなかったものが、来た人が実際にワクワクする場所になるというのは、とてもエキサイティングなことだと思うんです」
チェ「インテリアというのは、食事をするところから、スポーツの場、公共の場所など、幅広い分野に関わっています。そういった空間を特別な場所にできる仕事にこれから関われるというのは、とても誇りになることだと信じています」

自分の部屋を模様替えして可愛くしたりするのが大好きでインテリアの仕事をしたいと思いたったというチェさん。今ではプライベートでもShadeを使っているそうです。

-本日は貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。

インテリア学科のShadeのインテリアパース作成の授業風景

  

 

インタビュー後記

これから卒業生それぞれが専門分野に進む事になりますが、インタビューを行った11月後半は、就職前研修インターンシップの準備が忙しい時期でした。
インタビューに快く応じていただいたお二人には、また新しいステージでの活躍が約束されていることでしょう。3DCGという新しい表現手段を修学して、これから羽ばたこうとしている若い世代の方々の、夢と高い志に輝く瞳が眩しい取材となりました。更なる飛躍を遂げた後に、またパワーユーザとして御登場をお願いできる日を楽しみにしています。


東京モード学園とは

学校法人・専門学校モード学園は、東京・大阪・名古屋のターミナル駅前に校舎を構え、ファッション、デザイン、ビジネス、ヘア・メイク、美容師、スタイリスト、インテリア、グラフィック等、ひとり一人の個性を見つけ伸ばし、即戦力を育成。独自の就職支援システムで希望者就職率100%を実現している。

東京モード学園インテリア学科について

インテリアにも自分らしさや快適性、そして夢が求められる時代。
無機質な空間から、いかにファッショナブルでドラマティックな空間を創り出せるか。これまでにない空間を提案するインテリアクリエイターの育成を目指します。

Shadeだから、できるこんなカリキュラム

ほぼ全てのメジャーなモデリングメソッドと、豊富なレンダリングメソッドを備えているShadeは、守備範囲がとても広いことでも有名です。
最近のハイエンドな3DCG建築パースの世界では、フォトリアリズムが求められますが、もちろんそんなトレンドにも柔軟に対応可能、GIと呼ばれるフォトリアリズムを実現する方法に3種以上のメソッドがあるなど、専門ソフトにも無い特長を持ちレンダリングの美しさでも定評があります。
そのクオリティの高さと汎用性により、建築パースに限らず、プロダクトデザインなどにも利用実績があるため、基本的な3DCGの知識と実践的な応用力を培う上で、Shadeはあらゆる分野のベースとなる3DCG知識の修得に役立っています。またプロダクション用途のソフトなどとは違い、CPが高く、学生個人で購入してもほとんどのCG関連技術の利用が可能なため、より基礎から実践迄の汎用的な3DCGの知識を学ぶことができ、卒業後も実務で活かせると、教育の現場やプロダクションでも高く評価されています。


Shade 3Dについてご興味がある方は、無料体験版を用意していますのでぜひご利用下さい。

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