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大きな(複雑な)データを作成しているのですが、動作が遅くて困ってます。

Shade3D 公式

大きな(複雑な)データを作成しているのですが、動作が遅くて困ってます。

形状データの大きさ(容量)は形状のコントロールポイントの数に関係します。

同じ直線の線形状でも、それを構成するコントロールポイントの数が違う場合、コントロールポイントの数が多い方が情報の多い形状になります。そのため、不必要なコントロールポイントや、線形状を減らすことで、データを軽くすることができます。

また、表面材質設定でマッピングの設定をおこなっている時には、必要以上に大きなイメージを取り込んでいる場合、イメージのサイズを小さくすることで、データ量が小さくなります。 
同じように、同一のマッピングを複数の形状に設定している場合は、その設定をマスターサーフェス化したり、マッピング用のイメージをマスターイメージ化すると、取り込むイメージの数が減る形となり、データ量は小さくなります。 
データ量は動作速度にも影響しますので、データを軽くすることで動作速度は上昇します。

また、Shade上での動作(描画)のみを高速化する機能として、「形状を隠す」等の機能が有効です。「形状を隠す」機能は操作の際に必要のない線形状を一時的に隠しておくことで、描画を高速化するもので、「図形」メニューより選択することができます。

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