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リカレント新宿 松本貴彦

Shade3D 公式

Shade 3Dユーザー事例インタビュー 2015 リカレント新宿

今回は、リカレント新宿にお邪魔しました。リカレントはDTP、Web、CAD、インテリアの分野のデジタルデザインを学べるスクールです。取材にご協力いただいたのは3DCGデザイナー/インテリアデザイナーでもあり、インテリアCAD講座で講師をつとめる松本貴彦先生です。

Q:松本先生が教えているインテリアCAD講座とはどういうものですか?

インテリアコーディネーターやインテリアデザイナーなど、インテリア業界で働く際に必要となるパソコンスキルを習得するための講座です。
就・転職に必要なスキルとしてVectorworks、illustrator、Photoshop、Shade 3Dを教えています。建築・インテリアのパースは昔は手書きでしたが、生産性とプレゼンのしやすさでCGソフトの使用が増えてきていますね。業界で働けるスキルを身につけるのが目的なので、実務につながる講座内容になっています。

Q:インテリアCAD講座の中にいくつものコースがありますが、Shade 3Dが学べるコースはどれになりますか?

「インテリアCAD・3DCGデザインコース」と「インテリアCAD空間プランニングコース」です。インテリアCAD・3DCGデザインコースは基本操作の習得から始まり、最終的にはテーブルウェアを制作してもらいます。インテリアCAD空間プランニングコースはCADやフォトレタッチソフトを使用して、ホテルの空間を自分でプロデュースしてもらいます。その際Shade 3Dは空間パース製作に使用しています。受講生の方はCADで3Dを習得されたあとにShade 3Dを学ばれる方も多くいらっしゃいますが、Shade 3Dのモデリングの柔軟性やテクスチャ、ライティングの操作性、レンダリングの綺麗さに皆さん驚かれています。
   

Q:なぜShade 3Dを選ばれたのですか?

授業を担当する講師が実際に仕事でShade 3Dを使用しているからです。私自身、Shade 3DはShadeR2の頃からのユーザーで20年近く使用しています。国産でつかいやすいのがいいですね。自由曲面でモデリングできるのはインテリアの分野にはとても適しています。そして価格の安さも魅力です。

リカレントではフリートレーニング制度といって、学校内のマシンやソフトを自由に利用することも出来ますが、Shade 3Dの価格なら受講生も無理せず購入できますので、自宅でも練習ができます。リカレントの受講生はアカデミック版の購入ができることもありがたいですね。アプリケーションに接する時間に比例して習得するスピードや表現力は向上します。卒業生がShade 3Dを使用できるということで就職した会社がShade 3Dを購入したというケースもありますよ。

また、授業で使用しているCADソフトからのデータインポートも問題なくできますので、他のアプリケーションと連動して作品制作ができることもShade 3Dを選ぶ理由となりました。

Q:Shade 3Dに追加してほしい機能はありますか?

ありますよ!!Shade 3DのツールボックスですがShade10のときみたいにコンパクトになるといいですね。ツールボックスやパレット類が小さくなることで作業スペースが広くなります。
あとマニュアルはオンラインやPDFではなく書籍になっていると良いですね。作業しながら画面を切り替えるのは大変ですからね。

Q:これからShade 3Dを使う方たちにアドバイスはありますか?

パースは写真と見違えるくらいのレベルを目指してほしいと思っています。初めは形ができるのがとても嬉しいものです。しかしプロとアマチュアの差は作り込みに表れます。それはテクスチャやライティング、メインの形状を配置する環境作りなど、細かいところが違うだけで変わってきます。なので受講生には、物を制作するときは実際につくりたいものをみながら作業するといいよといっています。

例えば、グラスならば手で持ちながら寸法を測ってつくります。私は自転車を部屋に持ち込んで寸法を測りながらつくる練習をよくしました。チューブの立体的な構造は実物をみないとわからないものです。インテリアや建築において、スケール感を把握することはとても重要です。

Shade 3Dは自分の技術の向上が、レンダリングという形で確認できますので、楽しみながらスキルアップしていきましょう。

インタビュー後記
Shade 3Dのファンです!とおっしゃっていた松本先生はリカレントにShade 3Dを導入してくださった張本人ということで、大変貴重なご意見を沢山いただきました。
Shade 3Dが学べる講座では、松本先生がつくったPC初心者でもとてもわかりやすい内容の教材を使用しており、リカレントと松本先生の受講生に対する想いが感じられました。
お忙しい中インタビューに応じてくださいました松本先生、本インタビューを快くひき受けてくださった教務統括部の西巻さん、本当にありがとうございました。(インタビュアー:Shade3D 中田)

受講生作品

  

  

  

 


Shade 3Dについてご興味がある方は、無料体験版を用意していますのでぜひご利用ください。

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