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| 別売オプション | |
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| Shade3D AI 生成ツール Ver.1 | |
| Shade3D 3Dパラメトリックツール Ver.2.2 :水工対応 | |
| モデリング | |
| NURBS形状の機能強化 | |
| ファイル入出力 | |
| glTF リンク形状、リプリケータ形状の出力強化 | |
| DXF 入出力強化(出力時の文字コード指定) | |
| インターフェイス | |
| 寸法線の表示仕様を統一 | |
| プリミティブ生成強化(同一平面上のドラッグによる生成) | |
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※Shade3D Ver.26.0に関する新機能はこちらをご確認ください。
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※Shade3D Ver.26.1に関する新機能はこちらをご確認ください。
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Shade3D AI 生成ツール Ver.1
Shade3D ではAI技術を活用した機能として、Ver.26で標準搭載されたF8-AI™ ヘルプサポート(F8-AI Chat)に続き、新たにShade3D AI生成ツールを別売オプションとしてリリースいたしました。
ディープラーニングや拡散モデルにより、3DCG、メタバース向けのモデルデータ制作に求められる様々な質感を表現するために必要なテクスチャ画像の生成に特化したAIシステムです。
Shade3Dにインターフェースが統合されており、生成された画像をシーンに取り込むだけでなく、適切な設定がされたマテリアルを作成してモデルに適用することが可能です。法線マップの生成も同時に行うため、表面の微細な凹凸の表現にも対応しています。AI生成ツールを活用することで、画像素材の入手や手間のかかる編集、変換作業を行うことなく、マテリアル設定作業を手早く行うことができるようになります。
一般的に高いスペックのGPUが求められるAI技術に対して、AI生成ツールでは高性能なサーバーシステムが用意されており、Shade3Dを動作させる環境に依存せず、高速な画像生成を行うことができます。
Shade3D AI 生成ツール

・テキストからテクスチャ画像を生成

・画像から画像への変換

Shade3D 3Dパラメトリックツール Ver.2.2 :水工対応
水工の3Dモデルの生成としてマンホールモデルの生成に対応しました。

・円形

・矩形

NURBS形状の機能強化
NURBS形状の直方体、円錐、四角錐を生成する時のツールパラメータに「軸直交」タブを追加しました。
このタブに切り替えることで、底面がプリミティブの軸に直交する形でプリミティブを生成することができます。
※ドラッグした方向に対しての直交です。XYZ軸のいずれかに常に直交となるように生成するモードではありません。

glTF リンク形状、リプリケータ形状の出力強化
glTFの入出力において、以下の機能強化を行いました。
・リンク形状、パスリプリケータとサーフェスリプリケータによる複製形状を出力する際に、これまでは各形状を実体化して出力していましたが、各形状で同じバイナリリソースを参照するように強化しました。
これにより、多数の形状を出力する際にリンク形状、パスリプリケータ、サーフェスリプリケータを利用することで出力ファイルサイズを少なく抑えることができ、表示ソフトウェア上でのフレームレートの改善も図れます。

・最大テクスチャサイズの選択肢に「128」「64」「32」を追加しました。よりサイズを抑えての出力ができるようになります。

・入力時のスキンジョイントの詳細入力設定を追加しました。glTF設定のスキン情報内にある「スケルトンノード(スキンのジョイントノードのルート)」やスキンジョイント以下のノードのジョイント化の要不要を選択できます。

DXF 入出力強化(出力時の文字コード指定)
DXFエクスポートにおいて、文字コードの指定にShift JISの直接選択に対応しました。ソフトウェアによって文字コードによりインポートできなかった場合に有効です。
DXFエクスポートにおいて、特殊文字のエスケープ文字化を行うチェックボックスを追加しました。Shift JISに無い特殊文字を利用した場合の文字化けを回避できます。
DXFインポートにおいて、エスケープ文字の入力に対応しました。
※「DXF」インポート・エクスポート、「DXF(三面図出力)」で使用できます。
※「DXF(三面図出力)」は Shade3D Professional / Civil / Ultimate 使用できる機能です。
・インポート
インポートでは追加された設定項目はありません。エスケープ文字は自動でマルチバイト文字に変換して読み込まれます。
・エクスポート
「文字コード」を「Shift JIS」、「エスケープ文字を使用」をオンすることで正しく他ソフトでの読み込みを行えます。

寸法線の表示仕様を統一
これまでは直方体の寸法線のみがバウンディングボックスに沿って表示されていましたが、他の形状と同様にプリミティブの底面、高さに対してそれぞれ表示されるように変更しました。

プリミティブ生成強化(同一平面上のドラッグによる生成)
直方体や円柱などの高さをもつプリミティブ形状は、底面を作成した平面とは別の平面をドラッグして高さを指定していましたが、底面を作成した平面と同一の平面をドラッグしても高さを指定できるように変更しました。
これにより、同一平面を2回ドラッグしてのプリミティブ形状の生成が可能となりました。
・直方体

・四角錐

・円錐

・円柱



