
・価格
新規価格(1年):¥110,000円(税抜:¥100,000)ポイント:1,000pt
・動作環境
Shade3D AI生成ツールを購入後、Shade3D Ver.27以降( Basic / Standard / Professional / Civil / Ultimate )でご利用いただけます。
※Shade3D Ver.27を入手するには、ユーザー情報ページをご確認ください。
本製品の購入、及び、大口ポイントの契約については、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせ https://shade3d.jp/support/contact/
・Shade3D AI生成ツールを体験版として使える!ポイントプレゼント!
Shade3Dサブスクリプション製品をご契約中のお客様は、1ライセンスにつき 30ptが付与されています。
ポイントを活用することで数パターンの画像や形状をShade3D AI生成ツールで作成いただけます。
Shade3D Ver.27をインストールしたのち、表示メニュー >AI生成ツールを起動して本製品をお試しいただけます。
・Shade3D AI生成ツールを利用する際の注意事項
サブスクリプションサービスには、電話サポートが含まれます。
Shade3D AI 生成ツール で消費するポイントは、契約期間中であれば、800ptあたり ¥55,000(税込)で追加が可能です。※追加分は、サブスクリプション期間終了と同時に失効となります。
・AIによる画像生成はランダム性を持っており、同じテキストプロンプト、画像を指定しても毎回異なった結果となります。
・ユーザーが入力したテキストプロンプト、画像をAIが解釈をして生成処理を行います。入力内容によっては意図しない生成結果となる場合があります。
Shade3D AI 生成ツールとは
Shade3D ではAI技術を活用した機能として、Ver.26で標準搭載されたF8-AI™ ヘルプサポート(F8-AI Chat)に続き、新たにShade3D AI生成ツールを別売オプションとしてリリースいたしました。
ディープラーニングや拡散モデルにより、3DCG、メタバース向けのモデルデータ制作に求められる様々な質感を表現するために必要なテクスチャ画像の生成に特化したAIシステムです。
Shade3Dにインターフェースが統合されており、生成された画像をシーンに取り込むだけでなく、適切な設定がされたマテリアルを作成してモデルに適用することが可能です。法線マップの生成も同時に行うため、表面の微細な凹凸の表現にも対応しています。AI生成ツールを活用することで、画像素材の入手や手間のかかる編集、変換作業を行うことなく、マテリアル設定作業を手早く行うことができるようになります。
一般的に高いスペックのGPUが求められるAI技術に対して、AI生成ツールでは高性能なサーバーシステムが用意されており、Shade3Dを動作させる環境に依存せず、高速な画像生成を行うことができます。
画像/3Dモデルを生成する際に消費するポイントとは
Shade3D AI 生成ツールでは、描画スタイルにより消費ポイントが必要です。
例えば、AI 生成モードで、木のビルボード画像を作成する場合は2pt(標準モード)を消費して画像を生成します。また、レンガのパターンをタイリングありで作成すると4pt(高負荷モード)を消費します。
このポイントは、Shade3D AI生成ツールをご契約いただくと1,000ptが付与されており、画像を生成するたびに消費します。上記の例で、レンガのパターンをタイリングありで制作すると「4pt」が消費され、残りは996ptまで利用可能になります。
また、ポイントは「0pt」になると画像が生成できなくなりますので、契約期間中であれば、800ptあたり ¥55,000(税込)で追加が可能です。
画像生成ポイント表
| 描画スタイル | 消費ポイント |
|---|---|
| 画像拡大、深度マップ変換、砲戦マップ変換 | 1pt |
| 画像素材 オブジェクト、写実、絵画風、イラスト風 | 2pt |
| テクスチャ タイリングなし、ビルボード | 2pt |
| テクスチャ タイリングあり | 4pt |
3Dモデル生成ポイント表
| 描画スタイル | 消費ポイント |
|---|---|
| テキストから 3Dモデル カラーなし | 8pt |
| テキストから 3Dモデル テクスチャあり | 20pt |
| 画像から 3Dモデル カラーなし | 6pt |
| 画像から 3Dモデル テクスチャあり | 18pt |
テキストからテクスチャ画像を生成
「テキストから生成」機能はテキストプロンプトによる指示に加えて、描画スタイルを指定して画像を生成する機能です。描画スタイルを選択することで、看板などの一枚絵、タイル・レンガなどのシームレスパターン、人・植栽などのビルボードに使いやすい透過画像といった用途に応じたテクスチャに特化した画像の生成ができます。また、写実、絵画風、イラスト風といった通常の画像生成にも対応しており、室内パースに飾る絵画など、ちょっとした素材の生成にも利用可能です。
※テキストプロンプトとは、生成AIに対して、ユーザが入力する「キーワード」や「指示文」を入力することでAIに指示を与えることです。
画像から画像への変換
「画像から生成」機能は既存の画像をベースとして新たな画像を生成する機能です。「法線マップに変換」や「深度マップに変換」はカラーのテクスチャ画像からの法線、バンプマップへの変換が可能で、写真などしかない画像素材でも凹凸を持ったマテリアルを簡単に作成できるようになります。「画像拡大」は従来の画像拡大と異なり、AIによるノイズ除去、補間処理を行うことで、ボケのない高精細、高解像度な画像を生成することができます。これらの機能により、手持ちの限られた画像素材についても最大限の有効活用をすることが可能です。
テキスト・画像から 3Dモデルを生成
テキストから生成する
例えばテキストから建築物を生成する場合は、内観・外観のどちらにするかをテキストで指定する必要があります。
また、3Dモデルを生成する際は、人の目線から見た視野を基準に生成しますが、上方から見た形状を基準とする場合は、
「鳥瞰」をテキストに入力することで、制作者の意図した3Dモデルを高品質に制作することができます。
プロンプト:「アパートの建物、外観パース」 左:テクスチャなし 右:テクスチャあり

画像から生成する
画像の中央にあるオブジェクトを認識して3Dモデルとして生成します。複数の画像を読み込ませていた場合、一つの画像ごとに一つの3Dモデルの生成を一括で実行します。
多数の画像が読み込まれた状態で生成を実行すると多数の3Dモデルが生成されるため、高額のポイント、長時間の生成時間となります。実行前に画像の枚数、消費ポイント数を必ず確認してください。(生成ボタン、および、生成時の確認ダイアログボックスに表示されます)
左:写真 中央:テクスチャなし 右:テクスチャあり

作例
メタバース向けのコンテンツ制作では、リアルタイムな描画、かつ、スマートフォンなどの限られた環境での動作を求められることが多く、高品質でありながら軽量なモデル制作の重要性が大きく高まっています。Shade3D AI生成ツールではそうした必要性への対応の一つとして、テクスチャ素材の入手、理想的な3Dモデルの生成を高品質、かつ高速に行うことを目的としています。メインとなるモデルやテクスチャはもちろん、「室内パースに配置する家具や食器」「外観に付随する周辺の建物モデルや、木や人物のビルボード画像」といったシーン内に配置するサブアセットまで、幅広い用途に対応したモデルやテクスチャを効率的に生成できます。
画像/3Dモデルの作例は以下をクリックすることで表示されます。




















































