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新機能:その他

Shade3D 公式

ここも便利になりました!その他の新機能 

ライトルーム

Shade3D ver.17のコンテンツデータに、実用的なライティング設定されたシーンデータの「ライトルーム」が追加されました!

実際にShade3Dを仕事で利用されているユーザー様にご協力いただいた、モデルのシーンを魅力的にするライティング設定されたシーンデータが6種類入っています。

それぞれのシーンデータに作成されたモデルデータを挿入してレンダリングし、表現の違いを比べてみると、作品に新しい発見があるかもしれません。

マニピュレータの位置指定

数値によるマニピュレータの位置指定が可能になりました!

より簡単に正確に位置指定することが出来て、利便性が高まりました。

せん断マニピュレータ

コントロールバーの「マニピュレータタイプポップアップメニュー」から「せん断」を選択することができるようになりました!

ハンドルをドラッグしてせん断操作を行なうか、ツールパラメータで数値で操作できるようになり、より正確な図形作成を行うことが可能になります。

円の外接線(Professionalのみ)

円に外接するNURBSカーブ※1を作成することが出来るようになりました。三次元カーソルと円、円どうしを結ぶ外接線を簡単に作成することができます。

※ NURBS カーブとは、線の情報のみ保持され、レンダリングには反映されないNURBS形状のことです。

基準形状に整列する

基準となる形状に対して、様々な状態で整列、配置することが出来るようになりました。

基準とする形状。ここでは球を選択して「記憶」ボタンで基準形状として設定しました。

そろえる形状を選択し、整列の「下揃え」を実行すると球を基準に下揃えが行われます。

取り消し履歴(Professionalのみ)

取り消し可能な操作をリストで表示する「取り消し履歴」で、項目を選んで手順を戻したり進めたりすることが出来るようになりました。
「編集」メニューから「取り消し履歴」を選択するとウインドウが表示されます。

数値入力に対応したカーブ(線形状)の作成(Professionalのみ)

カーブ(線形状)作成時に長さや角度指定が出来るようになりました。

また、同時にツールパラメーターで選択したポイントからの長さや角度を変更することもでき、より精密な線形状を作成することが可能になりました。
こちらの機能に関する詳細はオンラインヘルプの「一般ツールボックスの線形状作成強化」をご覧下さい。

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