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20.1新機能

Shade3D 公式
Shade3D Ver.20.1 新機能
Ver.20.1 で搭載された機能や強化された機能についてご紹介します。
UC-win/Road関連
UC-win/Roadリアルタイム連携(Windows版のみ)
UC-win/Road 3Dプリント補助ツール(3Dプリントアシスタント)
3Dプリント関連
フルカラープリント対応
ファイル入出力関連
「外部参照情報」ウインドウ
CADモデリング関連
「スロット(直線)」
「球」外接点と直径を起点とした作成モード
「直方体」対角線を起点とした作成モード
「長方形」対角線などを起点とした作成モード
「掃引ツール」掃引距離の寸法表示
モデリング関連
「ラッピングメッシュ」表面材質の反映機能(3Dカラープリント対応)
「ラッピングメッシュ」四角ポリゴンを併用した出力に対応
「ラッピングメッシュ」動作速度を改善
「ラッピングメッシュ」プログレスダイアログの情報表示追加等
レンダリング関連
「プレビューレンダリング」「選択形状のみ」のレンダリングに対応
レンダリング速度を改善
スクリプト関連
「スクリプト」ウインドウで前回終了時の内容復帰に対応
インターフェイス関連
Shade3Dのインターフェイスのフォントサイズに「大」を追加
UC-win/Road関連

UC-win/Roadリアルタイム連携(Windows版のみ)

Shade3D上の形状データを、UC-win/Roadにリアルタイムで表示することが可能になりました。

重要Windows版にのみ搭載されている機能です。

重要UC-win/Road Ver.14.1以降対応(別途、フォーラムエイトのユーザ情報ページより「UC-win/Road(Shade3D連携プラグイン)」をダウンロードしてインストールする必要があります。)

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UC-win/Road 3Dプリント補助ツール(3Dプリントアシスタント)

「3D プリントアシスタント」に「UC-win/Road」から出力された3DSのための3Dプリント補助ツールを追加しました。
3Dプリント範囲の指定、範囲の切り取り、種別毎の形状選択、地形の厚み付けなどを行います。

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3Dプリント関連

フルカラープリント対応

「3D プリントアシスタント」に従来のSTL形式での出力に加え、フルカラープリント形式で使用されるOBJ形式での出力に対応しました。
トップページから「フルカラー」を選択すると「エクスポート」時にOBJ形式で出力するようになります。

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ファイル入出力関連

「外部参照情報」ウインドウ

従来はファイルごとに行っていた参照先の見つからないファイルの再設定を一括で行える外部参照ウインドウを実装しました。
参照先のファイルが見つからないファイルを開いた場合は自動で外部参照ウインドウが開きます。
正しく読み込まれたファイルは「外部参照」タブに、見つからないファイルは「リンク切れファイル」にリストアップされ、フォルダやファイルごとに参照先を指定できます。

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CADモデリング関連

「スロット(直線)」

スロット(直線)の作成機能を追加しました。
マウスのドラッグで始点終点、追加のドラッグで半径を指定して作成します。
ツールパラメータより「始点-終点」「端点-端点」「中心-終点」「中心-端点」の4タイプを作成できます。

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「球」外接点と直径を起点とした作成モード

従来の中心と半径を指定して作成する方式に加え、直径となる始点と終点を指定して作成する方式を追加しました。

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「直方体」対角線を起点とした作成モード

従来の底面と高さを指定して作成する方式に加え、直方体の対角線2点を指定して作成する方式を追加しました。
ツールパラメータの「対角線」で対角線の始点と終点の座標を入力して平面に垂直な直方体を作成できます。マウス操作はどちらのモードも従来と同一の底面の対角線と高さの指定となります。

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「長方形」対角線などを起点とした作成モード

従来の対角線の二点を指定して作成する方式に加え、起点の位置と縦横のサイズを指定して作成する方式を追加しました。
「位置・サイズ」タブの「基準位置」セレクタで作成する長方形の起点を指定します。

起点を中央下に指定した場合

起点の位置とドラッグする方向の関係は以下の通りです。またツールパラメータで指定した起点や平面と異なる平面、方向でドラッグした場合は自動的にツールパラメータの平面と起点が切り替わります。

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「掃引ツール」掃引距離の寸法表示

「掃引体」「押し出し」の掃引距離を表示するオプションを追加しました。
「寸法を表示」チェックボックスがオンのとき、掃引方向の寸法を表示します。

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モデリング関連

「ラッピングメッシュ」表面材質の反映機能(3Dカラープリント対応)

従来はラッピングメッシュ適用時にクリアされていた個々の表面材質設定を、できるだけ維持するオプションを追加しました。
「表面材質を反映」チェックボックスがオンのとき、個々の表面材質をできるだけ維持してラッピングメッシュを行います。

元形状

表面材質を反映してラッピングメッシュ

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「ラッピングメッシュ」四角ポリゴンを併用した出力に対応

従来はすべて三角ポリゴンで生成されていたラッピングメッシュに四角ポリゴンを併用するオプションを追加しました。
「三角分割」チェックボックスがオフのとき、四角ポリゴンを併用してラッピングメッシュを行います。

元形状

四角ポリゴンを併用してラッピングメッシュ

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「ラッピングメッシュ」動作速度を改善

ラッピングメッシュの動作速度を改善しました。特に多数の形状に対する処理速度が向上しています。

Shade3D Ver.20.0.235.29約1.5倍速
Shade3D Ver.20.122.95

Shade3D Ver.20.0.201:27.61約2倍速
Shade3D Ver.20.100:42.70

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「ラッピングメッシュ」プログレスダイアログの情報表示追加等

ラッピングメッシュの処理中に表示されるプログレスダイアログに処理内容が表示されるようになりました。どの処理に時間がかかっているのかを把握することができます。
また、キャンセルボタンで速やかに処理を中断できるよう改善しました。

1.前処理
5.稜線の最適化
2.ボクセル化
6.シェルの分離
3.メッシュ生成
7.表面材質の反映
4.スムージング

「稜線の最適化」「シェルの分離」「表面材質の反映」はツールパラメータのチェックボックスからスキップすることができます。

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レンダリング関連

「プレビューレンダリング」「選択形状のみ」のレンダリングに対応

プレビューレンダリングに選択形状のみをプレビューレンダリングする機能を追加しました。

「選択形状のみ」オフ(従来)

「選択形状のみ」オン

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レンダリング速度を改善

レンダリングの速度を改善しました

サンプル1

Shade3D Ver.20.0.201:55:53.64約1.3倍速
Shade3D Ver.20.101:30:27.57

サンプル2

Shade3D Ver.20.0.208:16.70約1.2倍速
Shade3D Ver.20.106:54.24

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スクリプト関連

「スクリプト」ウインドウで前回終了時の内容復帰に対応

Shade3Dの終了後もスクリプトウインドウに記載した内容を維持するようになりました。

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インターフェイス関連

Shade3Dのインターフェイスのフォントサイズに「大」を追加

Shade3Dのインターフェイスに表示されるフォントのサイズに「大」を追加しました。環境設定で切り替えるとShade3Dの再起動後に反映されます。

フォントサイズ「小」(従来)

フォントサイズ「大」

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