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Shade 3D ver.14

Shade3D 公式

Shade 3D ver.14

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カメラウインドウの「セット&運動」の項目にある視点の「連動」がオンになっていることが考えられます。
視点の「連動」の機能を有効にすると、選択している形状の中心に視点が移動し、カメラウインドウの仮想ジョイスティックでは操作できません。
連動を解除していただくことで、視点の変更を行うことが可能となります。

[図形:テンプレート設定]ウインドウの[グローバル設定]内に解像度の項目から、プルダウンメニューよりテンプレートの解像度を[256/512/1024/2048]に選択する事が可能です。この解像度の値を大きくする事でテンプレートの鮮明度を上げる事が可能です。

以下のような操作をおこなうことで、拡散反射色を一括で削除することが可能です。

まず、ルートパート(ブラウザの一番上のパート)を選択し、表面材質ウインドウを表示してください。

カメラ設定の「取り消し」、「再実行」はカメラウインドウの「戻る」(「<<」)ボタン、「進む」(「>>」)ボタンで行います。ジョイスティックの下にボタンがありますので、こちらをご利用ください。

Windowsをお使いの場合

キーボードの「PrintScreen」キーを押すと画面全体のイメージをクリップボードにコピーします。
このイメージはペイント系のソフトウェアで「貼り付け」をおこなうことで、読み込むことができます。

動画マッピングの素材は、Shadeファイル(.shdファイル)に内蔵されるのではなく、その動画ファイルの存在する場所(パス)を記憶して、素材を参照する形式となっております。

そのため、動画マッピングの素材を設定した後に、その動画ファイルを別フォルダに移動したりファイル名を変えたりすると、その素材を参照できなくなってしまいます。

図形ウィンドウの上部に表示されているコントロールバーの「マニピュレータ」ボタンをクリックすると表示されるポップアップメニューからマニピュレータの表示に関する設定ができます。「非表示」を選択することで、マニピュレータを表示しない設定にすることができます。

キーボード操作の際に押下した文字が画面上に表示される症状は、キーボードの文字入力モードが全角文字になっている場合に発生します。キーボードの文字入力モードを半角英数にする事で回避できます。

図形ウインドウの表示状態をお好みの設定にして、「ウインドウ」メニューから「ワークスペースを追加」を選択するか、ワークスペースセレクタ上の「+」ボタンをクリックすることで、「カスタムワークスペースの保存」ダイアログボックスが表示されます。

Shadeの表面材質ウインドウの左上にあるプレビュー部分には、プレビューの表示を切り替えるためのタブが用意されており、「プレビュー」タブと「イメージ」タブの2種類があります。このうち、ShadeExplorerにて表示されるサムネールは「イメージ」タブの内容となります。

コントロールバーに表示される内容の変更は、コントロールバー上の項目のない部分で右クリックすると表示される、コントロールバーの設定より行うことができます。 各項目の表示/非表示の切り替えや、項目ごとにアイコンのみの表示、アイコン+テキストの表示も設定可能です。

標準で搭載されているワークスペースは「レンダリング」を除き、図面の表示モードは「ワイヤフレーム」として登録されています。
シェーディング等の表示モードの状態も維持して、新たにワークスペースを作成することもできますので、「シェーディングやプレビューレンダリングの表示状態を維持して、ワークスペースを保存することはできますか。

ワークスペースは、ウインドウモードの状態(シングル/セパレート)の情報も保持する仕様となっております。標準で搭載されているワークスペースは全てシングルウインドウモードの状態となっておりますので、ご了承ください。

カメラ設定の「取り消し」、「再実行」はカメラウインドウの「戻る」(「<<」)ボタン、「進む」(「>>」)ボタンで行います。ジョイスティックの下にボタンがありますので、こちらをご利用ください。

モーションウインドウでシーケンスモードがオンになっているかご確認ください。 シーケンスモードがオンの状態でのカメラや各種ジョイントの操作は一時的な状態となりますため、ファイルには保存されません。 ファイルに保存されるのは、シーケンスモードを一度オフにして再度オンにした時の状態となります。

「ウインドウ」メニューから、「ワークスペースセレクタを初期状態に復元」を選択することで、初期状態に戻すことができます。
ワークスペースセレクタには、初期状態で「レイアウト」「モデリング」「四面図」「UV編集」「アニメーション」「レンダリング」の6つのワークスペースが用意されています。

形状データの大きさ(容量)は形状のコントロールポイントの数に関係します。

同じ直線の線形状でも、それを構成するコントロールポイントの数が違う場合、コントロールポイントの数が多い方が情報の多い形状になります。そのため、不必要なコントロールポイントや、線形状を減らすことで、データを軽くすることができます。

ブラウザでの形状の選択状態が「ジョイント」ではなく「パート」等を選択されている場合、モーションウインドウの「読込」ボタンがアクティブになりません。
モーションを読み込んでいただくためには、対象となるジョイントをブラウザで選択した状態で「読込」をお試しください。

Shade 3D ver.14で立体視を行う前に、適切なディスプレイドライバ、およびNVIDIA 3D VISIONのドライバを
インストールし、設定を行ってください。

・ディスプレイドライバの設定例
1. ディスプレイの接続には、DVIデュアルリンクケーブルで接続する必要があります。

描画が遅い、形状の編集ができない、または原因不明のエラーが発生する、などの場合には、グラフィックアクセラレータのOpenGL機能が正常に動作していないことが考えられます。
グラフィックアクセラレータの種類によって対処法は異なりますが、下記に一般的な方法を説明します。

Windows 10環境にインストールされたShade3Dシリーズ製品において、一部のQuadroグラフィックスボード
(Quadro 400およびQuadro FXシリーズ)とNVIDIA 3D VISIONを利用した立体視表示を行うことができない
問題が確認されています。

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