言語: 日本語

Shade Developer Network

Shade3D 公式

Shade Developer Network

SDN (Shade Developer Network) について

Shade3D では、Shade 3D 製品の機能を拡張する仕組みと開発者用のコミュニティを提供しています。

この機能拡張の仕組みを用いれば、Shade 3D 製品を利用したソリューションを開発したり、Shade 3Dにない機能を実装したりと、開発者のアイデアを、Shade 3Dを活用してより簡単に実現して、多くのユーザーに提供することができます。

今後、各種のサンプルやAPI リファレンスやチュートリアルなどの技術資料が提供されていく予定です。また、技術的な疑問点は弊社の開発部門や他の開発者と情報を共有したり、意見を交換することで解決することができるように開発者向けのフォーラムを用意します。これにより、効率よくShade 3D製品を用いたカスタマイズされたソリューションを開発し提供することの手助けになればと思います。

また、作成したプラグインやスクリプト・ウィジェットを弊社が運営するShade3D マーケットプレイスで販売することができます。より多くのプラグイン作者がマーケットプレイスに商品を提供して、たくさんユーザーがそれらの商品を使うことで Shade 3Dをより便利に使ってもらえる、このようなエコシステムを構築していきたいと考えています。

Shade 3D 向けのプラグインやスクリプトなどの開発を行うディベロッパーや個人が、開発関連の技術情報等を入手したり、情報交換を行うための場所がSDN (Shade Developer Network) です。

ディベロッパーが開発可能な2つの拡張ソリューション

プラグイン

Shade 3D プラグイン SDK を用いれば、シンプルなソリューションから高度な新機能まで、Shade 3D と密接に統合された高いパフォーマンスの追加機能をプラグインとして作成することができます。

プラグインで実現された機能の例
[モデリングツール] らせん [エフェクト] DepthPlus
[レンダラ―] トゥーンレンダラ [アニメーション] パーティクルフィジックス

プラグインは弊社が提供するプラグイン開発キット(Shade 3D プラグイン SDK) を用いて開発します。

詳しくはこちら

スクリプト・ウィジェット

Shade 3D Python Script を用いて開発します。
スクリプトベースなので専門的なプログラミングの知識がなくても開発が可能で、プラグインより手軽で素早いソリューションを用意することができます。

Shade 10以降ではPython スクリプトのインターフェイスとして、グラフィカルな表現が行えるHTMLを用いた Shade 3D Widget を利用できます。

ウィジェットで実現された機能の例
[統合ツール] 3Dプリントアシスタント [ユーティリティ] カメラコントロール

詳しくはこちら

▲ページ上部へ